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最後の記事は、甘く切なく軽い方がいい・・・

最後の記事は、甘く切なく軽い方がいい・・・



移行先
So-netブログ
マチャ@平城京の「洋楽独り言」ver.3

引き続きよろしくお願い致します。



これが最後の記事になるので、アクセスしたときにすぐに移行先が分かるように、一番上に掲示しました



いよいよ、最後の記事となりました。


みなさん・・・

長い間ありがとうございました。


最後なので顔だけでなく全身で感謝を。



奈良ペンギンです。



本当にありがとうございました



大きさはCDと比べてこれぐらいです。


中の人はいないですよ。
谷村有美さんのライブに行ったのは「世を忍ぶ仮の姿」ですからね。



谷村有美さんの歌に、こんな一節があります。


最後のKISS


最後のKISSは
甘く 切なく
軽い方がいい・・・



僕も''最後の「記事」は甘く切なく軽く''しようかと思ったのですが・・・

到底無理でした(苦笑)


僕がプレイログを始めたのは07年の5月でしたその頃、ブログをやってみたいという漠然とした気持ちはありました。そして、もし書くのなら洋楽や歴史のことを書きたいなあ、と


そんなある日のこと。地元のタレントさんである「''吉田小江子''」さんがブログを始めるという情報を独自に入手




調べてみると、''それがプレイログでした''


さえこさんがまだ一般と同じレイアウトで「テスト中」というタイトルや本文で写真を貼ったりしていました。


''僕はすぐに登録しました(笑)''


そして、公式ブログとしてさえこさんが運営を始めたのと時を合わせ、僕もブログを本格的に書き始めたのです


最初の記事はこんな内容でした。

「エルトンに憧れて」

ブログの中心となる題材は、この人以外には考えられない。一番好きな歌手、エルトン・ジョン。

先日3月25日に還暦を迎えた英国音楽界の大ベテランだけど、まだまだ現役で活躍中。今もライヴにアルバム製作にゴシップに(苦笑)と大忙しのエルトン。

70年代~80年代の奇抜な衣装やファルセットのとんでもなく高い声はリアルタイムでは知らないけれど、90年代以降の彼についてならオールド・ファンにも負けない(はず)。

これから少しづつ、Elton Johnの楽曲を題材に「独り言」を書ければと思ってます。もちろんエルトンだけではなく、大好きなBilly JoelやEric Claptonなども取り上げていく予定です。



こんな始まりだったんですねえ・・・お恥ずかしい(苦笑)

初めて紹介したエルトンの曲は、先日も取り上げた「The One」でした。そして、作詞家バーニー・トーピンもすぐに紹介してます


その辺は、今も昔も変わらないですね


しかし、開始4日目、5本目の記事ですでに「''星野真里''」ちゃんを取り上げていました(笑)さらに6本目では「''宮崎あおい''」ちゃんを・・・


その辺も、今も昔も変わらないですね(爆)


%%ブレてない自分を褒めてあげたいです%%



あれから5年近く・・・

その間、このプレイログを通じて多くの方と交流し、楽しい時間を過ごせました洋楽の話も、歴史の話も、科学の話も・・・あとはきれいなお姉さんの話も・・・

恥ずかしい記事もありますが、後悔はしていません。その時々の僕の思いが込められているのですから。


この最後の記事をアップした時点で、

記事本数:1,635本

アクセス数:522,775

総ハート数:42,002

総コメント数:23,866


これほどの数を積み重ねることができたのは、みなさんのおかげですランキングも、これを書いている時点ではおかげさまで1位になっていました。




ここは僕の一番大好きな場所です


谷村有美 「いちばん大好きだった

さよならだけ言わない
ここで崩れないように
上手に笑顔つくれるように

さよならだけ言わない
きっとまた逢えるように
いつかは叶う約束のように


そして、有美さんが公式ブログを書いてることもあり、ログともさんとお会いし、一緒にコンサートや食事会を楽しむことができました子供の頃に聴いていたアーティストのファンと、大人になってから一緒に楽しめるなんて夢のようでした




また、吉田小江子さんの応援コミュニティを立ち上げ、何と''さえこさん本人も参加''してくださって、ファンとの相互交流という大きな目的を果たせましたさえこさんが不幸な事故で困難に見舞われた時を知っている者として、少しは復帰の手助けをできたかあ、と思っています


ブログを始めたころはまだローカルタレントさんでしたが・・・


株式市場のレポーターになったり・・・






その仕事で認められ(ピンチヒッターとはいえ)経済番組「''モーニングサテライト''」のキャスターになってニュースを読んだり・・・







キャスターさえこ、カッコイイ


収録後の楽屋でも(>▽<)









それがまた認められ、''京大卒の頭脳''を生かしてクイズ番組やバラエティに出たり・・・





''夢だった写真集を発売''したり・・・




みなさん、ぜひ買ってあげてくださえこ








セクシーダイナマイツ



ついには全国ネットのレギュラー(「おもいっきりDON!」で09年まで)になったり・・・







タレントとしての成長を、すぐそばで応援できて本当に嬉しかったですコミュニティでは、ブログには載せていない秘蔵画像を公開してくれたり・・・










そもそも、''コミュのタイトル画像はさえこさん本人が作ってマネージャーさんが撮影してくれたもの''なんですよ



''わざわざ手作りしてくれる、そんな優しい人柄が好きです''


プレイログがなかったら、そんな夢のようなこともなかっただろうなあ・・・そう思うと、プレイログには本当に感謝していますここでの活動がなかったら、今のようなプライベートでのお付き合い(メールや年賀状のやり取り)もできなかったでしょうし。



最後ですから、僕のお気に入りの写真を。



南の島で。



奈良の矢田寺で。



モデル時代の一枚。





「現役京大生レースクイーン」としてフライデーで紹介されました。



イベントコンパニオンも。



僕が持ってるおそらく一番古い画像。若い!初々しい!まだ顔立ちが幼いですね



京大生の頃の一枚。僕の携帯待受はこれ


これからも、吉田小江子さんを応援します(^-^)/



そして、僕のブログ上での多くの方との交流はもちろんですが、みなさんのブログを読むことも大きな楽しみでしたいろんな世代の、色んな趣味をもつ人が、いろんな考えを自由に綴っているブログは、とても魅力的でしたそれぞれの個性が滲み出る文章は、会ったことのない方でも、とても身近に感じられました


ブログとは自分考えを書くだけ・・・

最初はそう思っていたのですが、始めてみるとそれ以上に素晴らしい出会いが待っていました。このプレイログを通じて、世界が広がったと思います


そして、この交流はここで終わらせたくはありません。もちろんプレイログは無くなってしまいますが、新しい世界であるSo-netでも引き続き皆さんと交流できればいいな、と思います


プレイログは、僕の人生を豊かにしてくれました。それは、ここで交流できた全てのみなさんのおかげです。そして、運営してくれたスタッフのみなさんも・・・


これまで長い間、本当にありがとうございました。



では、最後の1曲を。


どれにするか迷いに迷いましたが・・・


この曲をみなさんにお届けします。



辛島美登里 「See You Again

元気でね!
サヨナラは 終わりじゃない
See You Again !



最後にエルトンや有美さんや美登里さんを紹介できて良かったです。

そして、さえこさんを思いっきりアップしました(笑)

余は満足じゃ(爆)


So-netでも宜しくお願いします(≧∇≦)/



追伸:



なお、コミュニティとメッセージがまだ使えるので、5月半ばの本当の最終日まではログインします。

データのダウンロードやSo-netへの引越しもありますので、まだまだ一緒にプレイログしましょうね。

僕が管理人を務める引越作業関連のコミュもご利用ください

最後の「今月のアクセス&キリ番」です。

最後の「今月のアクセス&キリ番」です。



こんにちは

いつもは月初めに一回だけのキリ番報告ですが、来月はないので(苦笑)

一日早いですが、今月のアクセスとキリ番です


今月設定していたキリ番のうち、ログともさんが踏んでくれたのは・・・
''490,000アクセス''が「林茶丸さん」

''500,000アクセス''が「せいじさん」でした。


今月のアクセス数はこの記事をアップした時点で


''33,340アクセス''です


''過去最高の数字で、今月も月間3万アクセスを達成''できました。


みなさん、読んでくださってありがとうございます。誰かが読んでくれている・・・その実感がブログを続けられた原動力でした。御礼申し上げます


明日の正午までまだ時間がありますから、アクセスもハートももう少し上積みされるといいな。


上積みしてね(笑)
%%混んでる時間にいっぱいハート押してくれたらたくさん付きますよ(爆)%%


僕は昔、エラーによってハート数「-45」というひどい目に遭いましたから、その分返してください・・・

その時、ハートが奪われた

今もまだマイナスのままです(笑)



今日はお昼前で900アクセスと、驚くような数字になっていました昨夜こっそりクラプトンの記事をアップしたからでしょうか?

コメント返しのつもりでお風呂から出たあとログインしたのですが、あまりにも重くてできず、ハートも付けて回れず・・・結局あんな時間の記事アップになりました

真夜中に記事をアップして、こんなにもアクセスとハートが付いたことは記憶にありません。やはりみなさん、プレイログとの残された時間を惜しむかのように、ログインされてるんですね・・・


僕も明日は休みなので、今夜~明日の午前中はずっとプレイログにいると思います。

「てっぱん」の時間は除きますけどね



さてと・・・

いよいよ次が、最後の記事です。

僕が犯した最初の罪

僕が犯した最初の罪



プレイログも残りわずか・・・

最後の音楽記事となりました。


今回は、''エルトン・ジョンの取っておきの曲''を紹介します。


Elton John 「Original Sin


Oh, it's carnival night
And they're stringing the lights around you
Hanging paper angels
Painting little devils on the roof

カーニバルの夜が来た
君は電球で飾られる
紙の天使がぶら下がる
屋根に小悪魔たちが描かれる


Oh the furnace wind
Is a flickering of wings about your face
In a cloud of incense
Yea, it smells like Heaven in this place

灼熱の風が吹き
君の顔にぱたぱたと打ち付ける
香の煙を浴びれば
それは天国の匂い


I can't eat, can't sleep
Still I hunger for you when you look at me
That face, those eyes
All the sinful pleasures deep inside

何も食べられなくても
眠れなくても
君の目が僕をとらえるたび
僕の欲求は膨らむ
その表情も その瞳も
奥深くに宿る 罪深き喜びも


Tell me how, you know now,
the ways and means of getting in
Underneath my skin
Oh you were always my original sin
And tell me why I shudder inside
every time we begin
This dangerous game
Oh you were always my original sin

教えてほしい
今ならわかるだろ
どうすれば君を
僕の中に引き込めるの
その手段が知りたい
だって君は 僕が犯した最初の罪
体の底から震えてしまう
君と危険な遊びに興じるたびに
だった君は 僕が犯した最初の罪だから



A dream will fly
The moment that you open up your eyes
A dream is just a riddle
Ghosts from every corner of your life

夢が飛び交う
君がその目を開けた瞬間
夢はただの謎解き
逃れられない幻想


Up in the balcony
All the Romeo's are bleeding for your hand
Blowing theater kisses
Reciting lines they don't understand

バルコニーではロミオたちが
君への求愛を待っている
すると君は役者みたいな投げキッス
理解出来ない台詞を語る


I can't eat, can't sleep
Still I hunger for you when you look at me
That face, those eyes
All the sinful pleasures deep inside

何も食べられなくても
眠れなくても
君の目が僕をとらえるたび
僕の欲求は膨らむ
その表情も その瞳も
奥深くに宿る 罪深き喜びも


Tell me how, you know now,
the ways and means of getting in
Underneath my skin
Oh you were always my original sin
And tell me why I shudder inside
every time we begin
This dangerous game
Oh you were always my original sin

教えてほしい
今ならわかるだろ
どうすれば君を
僕の中に引き込めるの
その手段が知りたい
だって君は 僕が犯した最初の罪
体の底から震えてしまう
君と危険な遊びに興じるたびに
だった君は 僕が犯した最初の罪だから



21世紀に入って最初のアルバム『''ソングス・フロム・ザ・ウエスト・コースト''』収録のナンバーです

結論から言うと、この曲は過去10年でエルトン=バーニーのコンビが生み出した作品中、最高傑作だと思います


「Original Sin」とは「原罪」のこと。アダムとイブがリンゴを食べてしまい、神様に追放されてしまった・・・そして、彼らの子孫である人間は生まれながらにして罪を背負っている、という考えです。


バーニー・トーピンの歌詞は''シェイクスピアを巧みに取り入れた''、幻想的で、ロマンチックで、甘美であり、どこかに影や暗さも漂わせ・・・

それでいて極上のラブソング、それも、許されることのない禁断の愛を描いた素晴らしいものです韻の踏み方も見事ですね



そして、この歌詞を渡された''エルトンがそこから閃いた旋律の美しさ''・・・この歌詞の世界観にぴったりの、心が震えるようなメロディを紡ぎ出してくれました


ちょうどその年に行われた来日公演でも、終盤で演奏してくれました。


武道館公演より(一部、音飛びあり)


僕はこの曲を聴いたときに、''エルトンは21世紀になっても今までと変わらずに名曲を世に送り出してくれることを確信しました。''

それから10年経った今も、''その確信が間違いではなかったと思っています。''昨年の『ザ・ユニオン』はもちろん、それまでのいくつかのアルバムでも証明してくれました。


最後に、弾き語りでの演奏をどうぞ。


So-netに移っても、変わらずにエルトン・ジョンの魅力を綴っていきたいです。


追記


今日の夕方、最後の記事をアップ予定です。すでに書き上げてますので・・・

消えたくないんだ・・・もう一日くれないか?

消えたくないんだ・・・もう一日くれないか?



こんばんは。
プレイログが重すぎて、コメント返しができてませんが・・・


いよいよあと一日となりましたね


そんな今日、3/30は・・・


''エリック・クラプトンの誕生日''です

66歳になりました。


エリック、おめでとう(≧∇≦)ノ


今日は、僕の一番好きなエリックの曲を。


Eric Clapton 「Bell Bottom Blues


ベル・ボトム・ブルース
泣かせてくれるぜ
この気持ちは失いたくない
もしも 死に場所を選べるのなら
それは お前の腕の中

床を這ってお前の元へと行く俺を見たいのか?
「連れ戻してくれ」と懇願する俺の声を聞きたいのか?
喜んでそうするさ
どうしてって・・・
消えたくないんだ
もう1日 俺にくれないか
お前から消えたくないんだよ
お前の胸の中に ずっといたいんだ


全て過ちなのか 全て正しいのか・・・
君の俺への扱いなんてそんな物かもしれない
お前は俺を子供のように扱うのさ
昔は俺も強かったけれど
闘志をを失ってしまったよ
お前にぴったりの負け犬なのさ

床を這ってお前の元へと行く俺を見たいのか?
「連れ戻してくれ」と懇願する俺の声を聞きたいのか?
喜んでそうするさ
どうしてって・・・
消えたくないんだ
もう1日 俺にくれないか
お前から消えたくないんだよ
お前の胸の中に ずっといたいんだ


ベル・ボトム・ブルース
さよならなんて言うなよ
俺たちは きっとまた会えるからさ
もし会えたとしても 驚くなよ
俺が別の誰かとと暮らしていたとしても

床を這ってお前の元へと行く俺を見たいのか?
「連れ戻してくれ」と懇願する俺の声を聞きたいのか?
喜んでそうするさ
どうしてって・・・
消えたくないんだ
もう1日 俺にくれないか
お前から消えたくないんだよ
お前の胸の中に ずっといたいんだ

消えたくないんだ
もう1日 俺にくれないか
お前から消えたくないんだよ
お前の胸の中に ずっといたいんだ



今日この日に聴くと、別の意味に聴こえてしまいますね・・・


70年に発表されたデレク・アンド・ザ・ドミノス時代の名盤『愛しのレイラ』収録のバラードで、作詞作曲ともにクラプトンです

世間一般では「レイラ」があまりにも有名すぎて、この曲はほとんど知られていないようですが、ファンの間では人気が高く、ファン投票でも必ず上位にくる名曲です


初めてライブで聴けたのがこの映像の来日ツアー(99年)でした。そしてアコースティックで歌われたのもこの来日公演が初めて。当時はこの曲をアコースティックで取り上げたことに世界中のファンが驚きました


オリジナルのエレキ・バージョンもどうぞ。


若々しいクラプトンの、悲痛なまでの叫びとギターが心に突き刺さります


時を経て声も低くなり、ギターも%%顔も体も%%丸くなりましたが、この曲の持つ美しさは色褪せることはありません

部門賞をいただきました。

部門賞をいただきました。



今、晩ご飯前にSo-netを見ていたのですが・・・




So-netの「学問」記事(デイリー)で1位になりました


So-netは''ブログのカテゴリーだけでなく、記事別でもカテゴリーを指定できます。''「歴史」がなさそうなので近いであろう「学問」で指定して公開したのですが・・・


このカテゴリーは書いてる人が少ないのだと思います(苦笑)


「音楽」は書いてる人が多いですし、キャリアも重要ですからまだまだ序の口ですが、こういう「隙間」なら案外健闘できるかも



ちなみに晩ご飯は「お好み焼き&焼きそば」です。父が「てっぱん」のOPを見て食べたくなったそうです(笑)

おのみっちゃんと初音はんには、負けへんで~

来日公演中止のお知らせ・・・

来日公演中止のお知らせ・・・



こんばんは。

本日3本目の記事は、残念なお知らせです。


先日「ロックの殿堂」入りを果たした、エルトン・ジョンの師匠であるレオン・ラッセル。


来月予定されていた来日公演が中止となりました


大阪では僕の誕生日の翌日なので、自分への誕生日プレゼントとして買ったのですが・・・

返金されるチケット代、義援金にしようかな、と考えています


ライブで聴きたかった、彼の作品中で一番好きな曲を。


Stranger in a Strange Land


ロバート・ハインラインが発表したSF小説『異星の客』(Stranger in a Strange Land)からインスパイアされたもので、数あるレオン作品の中でも人気の高い曲です


ライブでは少しテンポアップして、ロック色が強くなっています。

Stranger In A Strange Land」(バングラディシュ・コンサートより)



この『異星の客』という小説は文学史上に残る傑作とされていて(内容の濃さから評価は様々ですが)、高校の「国語便覧」の年表にも載っていた記憶があります


この作品、ビリー・ジョエルの「ハートにファイア」にも登場します。


「ハートにファイア」はビリーが生まれた49年から冷戦の終結までの出来事を年代順に並べて歌った異色作ですが、そこにも作品名がそれほど衝撃的な作品だったのでしょう。


レオン・ラッセルの来日中止・・・この状況なら、仕方ないでしょう。こういう来日は東京とセットですから、大阪は問題なくても、東京がダメなら他もキャンセル・・・そうなりますからね。

ツアーはスタッフも多いですから、レオン一人で決めることもできないでしょうし。次の機会・・・年齢的に難しいかも知れませんが、いつか生であのピアノと歌声を体験できたらいいな、と思います。

涙のダンシングシューズ

涙のダンシングシューズ



珍しく、1時間中に2本の更新です。

さっきのはそれほど重要ではないので(笑)、むしろこっちをじっくり読んでほしいです。久々に?洋楽記事で力を入れました



このブログ、「洋楽独り言」ではエルトン・ジョンを中心に書いてきました。海外、特に欧米では絶大な人気があり「スーパースター」の代表的な人物でありながら、日本では世界でも例外的に人気が低く、過小評価されてきた・・・

そういう現状に、ファンとして苛立ちのようなものを感じていましたし、少しでもその魅力(音楽だけでなく人間的な部分も)を伝えたい、広めたいと思い「布教活動」をしてきました


しかし、エルトンは一人で今の地位を築いた訳ではありません

長年コンビを組んできた作詞家バーニー・トーピンはもちろん、バンドのメンバーの力もありました



今日は、''エルトン・バンドの中で最も古くからのメンバー''である、''ドラマーのナイジェル・オルソン''を取り上げます。


Nigel Olsson 「涙のダンシングシューズ


''スペンサー・デイヴィス・グループ''や''ユーライア・ヒープに在籍''していたナイジェル・オルソンは70年にエルトンのバックバンドに加入し、全盛期のほとんどの作品で演奏しました


この曲はナイジェルのソロ作品で78年に発表されました。翌79年に全米チャートで34位というヒットとなり、日本でもラジオヒットとなりましたロマンチックなメロディとナイジェルのハイトーン・ヴォイスが溶け合った、AORファンに人気の高いナンバーです


彼の最大のヒットは、50~60年代のカバー曲。


A Little Bit Of Soap


この曲は何と全米18位まで上昇する大ヒットとなりました



彼のドラムは、特別うまいわけではありません(苦笑)クラプトンのバックも務めたスティーヴ・ガッドや、スティーヴ・ジョーダンといった「神様レベル」のプレイヤーと比べるとかなり苦しいでしょう



しかし、音楽とは不思議な物です。


うまければいい、というものではありません。


やはり、アーティストとの相性が重要です。



その点でエルトンとナイジェルの相性は抜群でしたそして何より、彼が他のドラマーと大きく違うセールスポイントは「コーラス」。そう、歌手としての能力が、レコーディングでもライブでもエルトンを支えました


エルトンの名曲のほとんどは彼がドラムを叩き、後ろで歌っています。そして、ベースのディー・マレー、さらに今も一緒にエルトンを支えるギターのデイヴィー・ジョンストン、という編成で世界の頂点を極めました




彼らの相性の良さが発揮されたのが、あの名曲のオリジナル。



Candle In The Wind



サウンドはもちろんですが、彼らのバックコーラスは見事です



このアルバムの最後を締めくくるナンバーでも・・・


Harmony


印象的なコーラスでアルバムは終わります。



ナイジェルは一時期バンドを離れていましたが、10年ほど前に復帰。01年に行われた来日公演で初めて彼のドラムと歌声を生で聴きましたが、「本物のエルトンサウンドだ!」と感動しました。


Don't Let the Sun Go Down On Me





エルトンとナイジェルにまつわる、こんなエピソードがあります。



70年代の初め、まだエルトンが正式なギタリストのいないトリオ編成で演奏していた頃・・・


「世界三大ギタリスト」の一人である''ジェフ・ベックとセッション''する機会がありました。


二人は意気投合し、ジェフは若きエルトンの才能に惚れ込みましたそして何と「''俺がバンドのギタリストになってもいいぜ!''」と申し出たのです。



しかし、条件がありました。


ドラマーとして、あの''コージー・パウエル''を加入させること。



ピアノ&ヴォーカル:エルトン・ジョン
ギター:ジェフ・ベック
ドラム:コージー・パウエル



こんな「スーパーグループ」が結成される可能性がありましたが・・・


エルトンはその申し出をきっぱりと拒否しました


理由は「''僕にはナイジェルが一番だから''」というもの。

エルトンはコージーの才能と実力はもちろん認めつつ、自分にとって最高のドラマーが誰であるかを、すでに理解していたのです


結果的に、エルトンが申し出を拒否したことは正解だったでしょう。もしあの時点で「スーパーグループ」になっていたら、それぞれが主張してしまい短期間で崩壊していたことでしょう当然70年代のエルトン・ジョンの世界制覇も成し得なかったでしょう・・・



エルトンのバンドは、一度加入すると長い期間メンバーチェンジはありません。ナイジェルは途中抜けていたとはいえ、70年に加入した一番の古株。ギタリストのデイヴィー・ジョンストンは71年加入で、ほとんどの期間エルトンの作品とツアーに参加しています。

現在のベーシストであるボブ・バーチも今年で22年目。キーボードのガイ・バビロンは09年に急逝するまで20年間弾き続けました。



そして、''作詞家のバーニーとは今年で45年目の付き合い''です。



エルトン・ジョンというスーパースターは、もちろん彼自身の才能と努力で生み出されたものですが、それを支える多くの人にも恵まれていたのであり、そんな彼らを大切にするエルトンの人柄もあったのでしょう



最後に、01年にナイジェルが発表したアルバムから、エルトン=バーニー作のナンバーを。


Building a Bird


01年の来日公演時、開演前の会場でBGMとしてこのアルバムが流れていましたそんなところにもエルトンの仲間への熱い想いが伝わってきて、開演前から泣きそうになったことを憶えています


今日は、裏方さんにスポットライトを当ててみました

So-netの便利な機能

So-netの便利な機能



プレイログから移行して、いろいろと試しているSo-netなんですが、プレイログと違う便利な機能がありました

それは、''予約投稿''というもの。

''あらかじめ下書き保存している記事を、設定した日時にアップしてくれる機能です。''





僕はプレイログでは、下書き保存している記事をタイミングを見てアップしています特に洋楽系や科学系、歴史系などの長文記事はほとんどがそうです。


きれいなお姉さん記事とかは勢いで書いてますけどね(苦笑)


お昼休み(仕事柄朝が早い分、賄いも早いです)に私物のPCでログインして公開設定に切り替えるのですが、その手間が省けそうです。何かトラブルがあってログイン出来ない状況になっても、大切な記事(その日にアップすることに意味がある内容とか)を確実に公開できます。

先ほど確認しましたが、ちゃんと設定した時刻にアップされてました



他にも、画像のアップロードを複数枚同時にできたり、記事に「検索用タグ」をつけることで読んでもらえる可能性を高めたり


ブログのレイアウトなども自由度が高いので(高すぎて困惑するぐらい)、慣れればいろいろと面白く使えそうですね。



So-netでは1日1本になりそうなので、腰をすえてじっくりと、より面白いと感じていただけるようなブログを書いていきたいです。


ていうか向こうでは、勢いで松下奈緒さんきれいだねとか、星野真里ちゃん可愛いねとか、小西真奈美さん好き~とか、気軽に書けなさそう・・・


まあ、書きますけど(笑)

歌っておくれよ、ピアノマン!

歌っておくれよ、ピアノマン!



この時期になると思い出すコンサートがあります。

それは、98年に行われた・・・


''エルトン・ジョン&ビリー・ジョエル ''
FACE TO FACE


3/26 福岡
3/28 大阪
3/30 東京
3/31 東京
4/3  名古屋


僕はこのうち、大阪と名古屋を観に行きました





当時のパンフレット


僕にとってエルトンは3度目、ビリーは初めてのライブ。大好きな二人が一緒に演奏をする・・・それだけで胸が高鳴りました


オープニングは

Your Song」(舞台設営シーンからありました)


「オネスティ」を挟み(放送では何故かカット!)、


Don't Let The Sun Go Down On Me



3曲共演後、ビリー、そしてエルトンの順でそれぞれのソロ演奏が約1時間ずつ。


The Stranger


Goodbye Yellow Brick Road


合間には共演や曲の交換がありました

My Life


I Guess That's Why They Call It The Blues


エルトンが歌うビリーの「Uptown Girl


ビリーが歌うエルトンの「Candle In The Wind


当時、ビリーは二人目の奥さんと離婚した後でしたから、彼女に贈った「アップタウン・ガール」は封印していました

一方のエルトンも、ダイアナ妃の葬儀の半年後で、まだ「キャンドル・イン・ザ・ウインド」も封印していました。


''お互いに「今は歌えない」曲を代わりに披露したのです。''


そして、再び共演。

The Bitch Is Back


You May Be Right




最後はもちろん、この曲。


Piano Man



トータルで3時間半!いつものことですが、エルトンのほうが30分ほど長い演奏でした


こうして当時の映像を観ているだけで、あのときの感動が蘇ってきます海外では今でも二人でツアーをしていますから、いつかまた日本で共演を観られる日を、楽しみにしています


youtubeにはこの日の演奏がまだまだアップされてますので、たどってみてください

歌っておくれよ ピアノマン
今夜も一曲 歌っておくれ
僕らはみんな 歌い出したい気分なのさ
さあ、僕らを夢心地にしておくれ

youtubeのすごさを実感(笑)

youtubeのすごさを実感(笑)



記事を執筆中に、youtubeをいろいろ検索していたのですが・・・

youtubeのすごさを実感しました!!!


だって、''エルトン・ジョンの動画''を見てたら・・・





''カツラの広告、しかも女性用ウィッグが(笑)''




さらに右側には''スカルプD''!!!


そして映像が終わると・・・



''アデランス''!!!

''発毛体験談''!!!

''モロッコ粘土シャンプー''!!!



エルトン=ヅラ(正確には植毛)というのは、youtubeにもインプットされてるのかなあ・・・




70年代の絶頂期には、髪の毛も絶頂を迎えました。

当時29歳・・・




80年代はずっと帽子を被っていて・・・


90年代に入り帽子を脱ぐと・・・






増えてる~!!!


さだまさしもびっくりの増量具合です

ここまで堂々とやってくれると、あっぱれですね
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